STAFF

イオンピープル

店舗で活躍する先輩社員

久保田 隆幸

新卒入社
入社年次 16年次
所属部 住居余暇商品部 薬事グループ
所属店 本部
職位 マネジャー

イオン九州での勤務履歴

  • 2002年10月 ジャスコ大塔店(現イオン大塔店) 薬剤師
    2004年3月 イオン大塔店 管理薬剤師
    2008年10月 住居余暇商品部 ヘルス&ビューティーケアグループ 調剤バイヤー
    2010年12月 住居余暇商品部 ヘルス&ビューティーケアグループ 医薬品バイヤー
    2016年4月 住居余暇商品部 薬事グループ 調剤運営担当
    2016年11月 住居余暇商品部 薬事グループ マネジャー
  • プライベートでは、子どもとの関わりを優先しています。休日は、子どものソフトボールチームで一緒に練習しています。イオン九州は福利厚生が充実しているので、ワークライフバランスがしっかり取れることも魅力のひとつです。

    「薬剤師」の枠を越える多様な仕事の楽しさ

     店舗勤務時は調剤薬局併設ドラッグストアで、健康に関わる、医薬品や衛生用品、介護用品、健康食品の販売・管理業務を行っていました。本社勤務時は医薬品の仕入を行ったり、新しい店舗をつくったり、店舗の薬剤師の教育を行ったりしていました。そして、現在は薬剤師や登録販売者の採用や教育、法令コンプライアンス管理業務や医薬品によるリスク管理業務、調剤薬局の運営方針策定などを行っています。

     イオン九州で働きたいと思ったきっかけは、お客さまの健康志向に対し、医薬品だけではなく、さまざまの方向からのアドバイスや商品提案ができると感じたから。調剤薬局や病院薬剤部などと異なり、薬剤師以外の多種多様な従業員との接点があり、楽しそうと感じたからです。

    小売業の考えや言葉の壁

     入社当時は、調剤薬局やドラッグストアに関しては会社が取り組みを始めて間もないこともあり、医薬品業界の仕組みや商品知識についても、自分自身で学ぶことが非常に多いと感じましたが、与えられて足りないものは、自己学習で補う姿勢を作ることができました。また、私は大学時代に薬と病気の勉強しかしてこなかったので、小売業の考えや言葉を覚えるのに苦労しました。すぐに乗り越えることはできませんでしたが、自分のやっている仕事と小売業の考えや言葉が少しずつリンクするようになってきて、乗り越えることができたと思います。

    会社に必要な人材と思えるような働き

     仕事のやりがいを感じる瞬間は、店頭で一度接客販売に携わったお客さまが、再度来店されたときに「この前の商品よかったよ」と言ってくださるとき。売り込む商品や販売方法を決めて、店舗従業員が一生懸命取り組んでくれたとき。従業員からの不満や改善提案などを受けて、それを改善するための仕組みやルールを定めて、うまく解決できたときなど。日々の業務の中でたくさんありますよ。

     仕事をするうえで常に大切に思っていることは、まわりの人が仕事をしやすい環境をつくること。長期的な視点で物事を考えることです。職場の仲間にはさまざまな方がいて、自分に無いものをもっている方から日々刺激を受けています。そうしたなかで、会社に本当に必要な人材と思っていただけるような働きができれば、と思います。

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